結局は複数のネット環境用を用意しないと満足できないのかな?

うーん、いろいろと比較してみたものの、やはり複数のネット環境を持たないとインターネットをハードに使おうとした場合、満足いくように対応することは難しいのかなー?「固定回線+スマートフォン」 or 「UQ WiMAX+スマートフォン」などであれば通信量制限も気にせず、かつ持ち運びもできるし。特に外出先でヘビーに使うという場合には「UQ WiMAX+スマートフォン」になるんでしょうね。独身限定で(笑

外出先はそこそこで、家でハードに使うという場合には、フレッツ光などの固定回線で当たりを引ければ50Mbpsとかも普通に出るので、WiMAXよりは希望が持てる気がします。

ただ、思いませんか!?「UQ WiMAX」が通信量制限無しなど条件据え置き、今の料金据え置き・・・もしくは多少の+αでスマートフォンのサービス展開してくれたら言う事ないんじゃないかって(笑

wimax比較

そしたら通信スピードそこそこで、比較的繋がり、通信量を気にせずネットができる最強のツールになる気がするんですよね^^

WiMAXはAUと繋がりがあるので、出てくるとしたらAUから?この流れに期待するか、国として通信量の緩和に動き出してくれるのを期待するか、まだしばらく時間はかかりそうですが、できるといいな、最強のネットツール(笑

Wi-Fiスポットっでのやりくりは可能か?

Wi-Fiスポットってだんだん普及してきてますね。喫茶店やレストランなどお店に入れば提供されていたり、場合によってはされていなかったり(笑

提供のされ方も違っていて、お店にはいってお店のIDのものにアクセスすればそれですぐに使えるものや、スターバックスのように事前に登録をしてからアクセスできるようなものもあったりします。

ただ、このようにしてアクセスする無料のWi-Fiスポットですが、アクセス時に注意しなければいけないのが“セキュリティ”ですよね。提供されている無料Wi-Fiの中で通信の「暗号化」がかけられていないものも少なくないようです。

暗号化ではWEP、AESなどといった方式がありますが、初期のWEPでは解読ツールが出回っているため安全とは言えなくなっているなど、暗号化の世界もセキュリティ強度維持はいたちごっことなっています。

今の暗号化規格の主流はWPA2です。外出時にふと店舗に入って高速のWi-Fiが使えたりすると便利でついつい使ってしまいがちですが、利用する前にはちょっと確認してみましょう。

暗号化がなされていない、または暗号化にWEPを使っているようだと通信データが悪意の第三者に読まれてしまう可能性がありますので、そういった場合にはアクセスを控えた方が良さそうです。

セキュリティは面倒ですが、怠ると大変な事になってしまいますし、最終責任は自分自身ですからね。

UQ WiMAXの最大の魅力はこれだ

UQ WiMAXがカバーされているというエリアでも、通信状態がかなり左右されてしまうようではありますが、UQ WiMAXの最大の魅力は無線通信の中ではめずらしく通信速度制限がないという点だと考えています。

docomo,softbank,e-mobileそれぞれ、7GBまたは5GBのデータ通信容量の上限を設けており、これを1ヶ月の間にオーバーしてしまうと通信速度制限として128kbpsに通信速度が低下させられてしまいます。

モバイルユーザーの中でヘビーに使われる方だったり、固定回線をひかずにテザリングなどのモバイル通信だけでインターネットをしているような場合にはここが大きな壁になってしまいますが、この点をUQ WiMAXはクリアーしてくれます!

「WiMAX2+」でも実際の速度で10Mbpsほどしかでないというような評判はあるものの、10Mbpsしかでないのか、10Mbpsでるなら問題ないなのかは人それぞれ。

さすがに数GBのデータのダウンロードを頻繁にしなければならないだとか、データ量の多い3D処理を連続してこなすオンラインゲームを寸断なくプレイするような場合には支障がでてくる可能性がありますが、ブラウジングをしたり、youtubeの視聴などというくらいであれば10Mbpsでも足りなくはありません。しかも通信量の制限がないので見放題です!(笑

このUQ WiMAXの最大の魅力を踏まえれば視野に入ってくるように思います。